ペットのための防災対策特集 情報誌

読売新聞にこんな記事がありました。。
今、ご家庭でワンちゃんと暮らしている方、ご参考までに・・・

ペットの防災対策を特集した「Collar」特別版  

季刊のペット情報誌として、セキ(松山市)が手がけるフリーペーパー「Collar(カラー)」は東日本大震災を受け、特別版として2万3000部を発行。
「いま、私たちにできること」をテーマに、飼い主によるペットのための防災対策を特集している。

通常A4判56ページ編成で、ペットと楽しめるイベント情報、飼い主とのスナップ写真などを掲載。特別版はテーマを絞り込み、4ページに縮小して発行に踏み切った。

編集部スタッフは大震災の報道で、家族同様のペットを救えなかったり、はぐれてしまったりした悲しい話を見聞きした。鳴き声などで避難所で共に暮らすことが難しく車の中で飼うケース、逆にペット専用の避難所ができた情報も知った。

愛媛でも、飼い主に災害時の備えを知ってもらおうと、NPO法人「えひめイヌ・ネコの会」に監修を依頼して、取材を進めた。迷子札の装着や、無駄ぼえしないためのしつけの大切さ、はぐれた際に役立つ写真、カルテなどを詰め込む非常袋のリストも掲載した。

表紙には、4月3日の読売新聞に載った被災地の写真を掲載。首輪を着けたまま宮城県沖の海上を漂流し、3週間後に発見、保護された犬で、毛布にくるまれ、おびえた表情で人に抱かれている。

伊予鉄道の駅に置かれたラック「イエロースタンド」などで無料で入手できる。

問い合わせは編集部(089・945・0111)。

(2011年5月17日 読売新聞)

この近辺のフリーペーパーではありませんが、災害時の為のペットマニュアルは全国で必要とされています。
その地域の自治体や、ペット関連のショップ、獣医師などが協力して、地域環境に沿ったマニュアルを作っていただきたいなと思います。。
一緒に暮らしていた「家族」が置き去りになり、亡くなっていく・・・こんな事、絶対にあってはならない事だと思うから。。

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~あとりえfu-roは被災動物の支援活動をしています~

物資募集!!追記あり(5/17)

*療養用フードヒルズのi/d缶など、下痢の子や消化器系の弱い子用のフードなどです。
*猫砂…紙やおからなどのタイプではなく、おしっこで固まる砂が良いようです。
*ウェットフード…缶詰が足りなくなってきました。
*トイレットペーパー・ボックスティッシュ…ゲージの掃除で使うので、消耗品は助かります。
*ウンチ袋…200頭位のうち、ほとんどが中型犬以上です。これも毎日欠かせないものです。
*中型犬以上のチョークリード…使える物でしたら中古でも構いません。洗っていただけると助かります。
*キッチンペーパー…厚手だとより嬉しいです。これも掃除で使います。
*ペット用水のいらないシャンプーや使い捨てタオル
…未開封で体が拭ける物であれば何でも。お腹を壊している子や、ウンチやオシッコの上で寝ている子がたくさんいます。。
*スリッカー…中型犬~大型犬が使いやすいものだとありがたいです。

シェルターには200頭近いワンコやニャンコが保護されています。
持ってきていただいた物資は、私がボランティアに行く際に使わせていただき、シェルターに寄付してきます。。よろしくお願いいたします。

被災動物への募金も引き続き受付中です。
レジ前にバルちゃん募金箱・チャリティーコーナー設置中!!

支援の形は様々です。
それぞれが思う形で被災地を支援していければと思います。
まだまだ先が長いですが、みんなで応援していきましょうね!!

緊急災害時動物救援本部

日本赤十字社

Aloha募金Aloha for japan ハワイのチャリティープログラム
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by reiko_koyama | 2011-05-17 19:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)